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音楽の歴史

音楽の歴史をわかりやすく、たのしく。 オペラ、ロック、クラシックなどジャンルを問わずに。

初期ロックのスタイル!

ロック 歴史 形式

「ブログが伸びないのはロックじゃないから。」

やはり私もこの流行りに乗ってポピュラーな音楽を書き始めるべきだと思いました。本当はクラシックばかり書きたい。

この記事では初期ロックのスタイルを代表的な音楽と一緒に紹介していこうと思います。

 

 

単純ヴァース形式

1つのメロディーのみでサビ部分が無い曲。

例:Heartbreak Hotel / エルヴィス・プレスリー (1956)

4回の歌パート、次にピアノとギターのソロ、最後に歌パート。

とてもわかりやすい単純ヴァース形式です。

 

単純ヴァース-コーラス形式

同じメロディーでサビがある曲。

例:Can the Circle be Unbroken / カーターファミリー (1935)


1935年はまだロックが存在していないですがこの曲は白人のゴスペルと呼ばれロックの元となった曲の一つです。

サビ部分では3人で歌います、わかりやすい単純ヴァース-コーラス形式ですね。

 

対比ヴァース-コーラス形式

別のメロディーのサビがある曲。

例:That'll be the Day / バディ・ホリー (1957)


飛行機事故により22歳で亡くなったバディ・ホリー。別の記事で彼について書こうと思います。

 

書きました!↓ 

  

AABA形式

Aパートと対照的なBパートがある曲。聞けばわかると思います。

例:Great Ball of Fire / ジェリー・リー・ルイス (1957)


小節ごとに分けると

A-A-B-A (8-8-12-8)となっています。

0:25~0:42がBパートですね!

 

初期ロックのほとんどがこの4つの形式のどれかに当てはまります。参考にどうぞ!

 

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